アナタは出会い喫茶というものを知っていますでしょうか?
まず最初に、「出会い喫茶」について簡単に説明しておきたいと思います。
出会い喫茶とは、出会いを求めた男女が利用するお店の事で、システムはとても簡単。
店内にはすでに多数の女性が待機しており、まず出会い喫茶に入店した男性は入店料を支払い、マジックミラーごしに彼女達を見る事ができます。
その中で気に入った女性がいた場合は、お話が出来る部屋で二人きりで話をして、交渉次第で出会い喫茶から連れ出すことが可能になるのです。
その時には、出会い喫茶側に連れ出し料金を支払うことになるのです。
その後は、大人な二人の自由という事になります。
これが出会い喫茶の大まかなシステムです。
出会い喫茶は2000年頃から誕生したという説が強く、実際に僕も全盛期にはよく利用していました。
しかし、出会い喫茶の流行りはその後にだんだん廃れていき、今では当時ほどの店舗はみれなくなっているのが現状です。
その事もあって、今では僕自身も出会い喫茶よりも出会い系サイトを利用しています。
出会い喫茶の店舗数が減っていくにつれて、客足の減少が見られたこともその理由の一つです。
もう一つの理由は料金の違いですね。
出会い喫茶では、入店料金+連れ出し・外出料金に加えて、女性個人との交渉料金も必要になってくるんです。
確かに出会い喫茶では、相手の姿を見ることが出来るし、率直に相手と喋ることが出来るために話が早く、とても重宝していましたが、料金がかかってしまうタメに次第に出会い系サイトへと移行していったのです。
たかが出会い系サイトだと思っていましたが、これがなかなか侮る事が出来ないんですよね。
料金面はもちろんのこと、会員数の多さで納得してしまいました。
出会い喫茶に比べれば、ちょっと遠回りな事も事実ですが、出会い系サイトの方が一度にたくさんの相手とやり取りも出来ますし、便利に使わせてもらってます。
時代が巡って、また出会い系サイトに注目が集まっている事を実感しています。